壁面AR
演出イメージ・データの作り方
演出イメージ
スマートフォンをかざすと、このように表示されます
壁面のグッズにスマートフォンをかざすと、壁面に合わせて動画が再生される演出です。 動画の作り方には2つのパターンがあります。
- 壁面に合わせて動画を再生できます
- デザインから被写体が飛び出す演出もできます
- 大きな壁面ならではの迫力ある演出をお楽しみいただけます
データの作り方
壁面ARには2つの作り方があります。目的に合わせてお選びください壁面に合わせて動画を再生する
壁面の上にそのまま動画を重ねて再生します。メッセージ動画やライブ映像などを大きく届けたい場合に向いています。
壁面から飛び出しているように見せる
壁面のデザインから被写体が飛び出してくるように見せます。驚きのあるサプライズ演出に向いています。
パターン 1壁面に合わせて再生する動画の作り方
壁面の上にそのまま動画を重ねて再生するパターンです。
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1
再生したい映像を用意する
メッセージ動画・広告動画・MVなど、壁面のデザインと繋がっていない映像でもそのまま使用できます。
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2
壁面と同じ縦横比に編集する
AR上では壁面の位置に映像が表示されるため、対象となる壁面のサイズに合わせた縦横比でトリミングします。比率が異なると、AR表示の際に余白や見切れが発生します。
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3
MP4 形式で入稿
編集した動画を MP4 形式で書き出し入稿してください。
動画の最初のフレームを壁面のデザインと揃えると、かざした瞬間にデザインがそのまま動き出したように見えます。
作成の際はカード動画作成方法の「カードの絵柄が動き出す動画の作り方」を参考にしてください。
パターン 2壁面から飛び出しているように見せる動画の作り方
壁面のデザインから、動く被写体が飛び出してくるように見せるパターンです。
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1
壁面デザインをひと回り小さく配置する
対象となる壁面のサイズに合わせた動画の中に、壁面デザインを動画全体より少し小さく配置します。壁面デザインの外側の余白は、グリーンバックにしてください。
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2
被写体を壁面デザインよりひと回り大きく合成する
動かす被写体を、壁面デザインからはみ出すサイズで重ねて合成します。被写体が壁面デザインの領域を越えることで、飛び出したように見えます。
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3
MP4 形式で入稿
編集した動画を MP4 形式で書き出し入稿してください。
AR表示の際はグリーンバック部分が透過され、動画内の壁面デザインが実物の壁面に重なるように表示されます。そのため、壁面デザインからはみ出した被写体だけが実物の壁面の外に出て見え、まるで飛び出したように見えます。
OK例・NG例
よくある失敗と、正しいデータの例です壁面のサイズに合わせた縦横比で作成されている
縦横比が異なり、AR表示で余白や見切れが発生する
入稿方法
作成したデータは、以下の形でご入稿ください作成した動画データを、そのままご入稿ください。
よくある質問
サイズや設置場所によっては対応できない場合がございます。一度お問い合わせよりご相談ください。
屋外(イベント等)でご使用の場合は、1分以内の動画をおすすめしています。長時間の動画を使用する場合は、一度お問い合わせよりご相談ください。
解決しない場合や、データ作成に関するご不明点はお気軽にご相談ください。
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